ペット保険に入って正解でした

うちには、マンチカンの子猫がいます。ブリーダーさんから譲ってもらった子なのですが、この子がペット保険に入っていました。今まで我が家では、長らくペットを飼っていましたが、「ペット保険」なるものの存在というのは知らなかったのでびっくりでした。
さて、この子…少し体が弱い子でもあります。生後3ヶ月頃から生後半年を過ぎるあたりまで、お腹をしょっちゅう壊して動物病院へ駆け込んでいました。整腸剤や点滴、下痢止めなどの人間と同じような薬を処方されて飲ませていました。
これが保険適用範囲内で飼い主の負担は3割(後々請求をすると7割が戻ってくる)だったので、完治するまで手を抜くことなく病院へ連れて行ってやれたと思います。
その頃から、うちの子が実は尿管結石になりやすい体質であることが判明しました。オス猫に多い尿管結石…この結晶や結石を消すための治療薬はもちろん保険対象です。しかし、病院で購入する療養食…これが結構なお値段で、さらに保険対象外だったのです。
尿管結石は日々の予防が大切です。療養食が保険対象だったなら三食・おやつ、全部を療養食に切り替えるところでもありましたが、あいにくそこまでの金銭的余裕はないため、市販のドライフードで尿管結石に配慮したものを与えるようにしています。
そのかわりに、こまめに動物病院へ連れていって尿のPHや全身の状態を診てもらっています。これも保険に入っているから出来ることです。
うちの子は尿管結石のリスクがある子なので、このまま当分保険に加入したままでいようと思っています。

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